「PROSOUND」誌にて連載スタート!     2009.1.23




対談中の多良政司氏と石丸耕一

「PROSOUND」誌の2009年2月号より、「音空の扉」という連載をスタート致しました。タイトルは編集部の矢沢さんがつけて下さいました。

「PROSOUND」誌さんからは以前より、連載を持ちませんか?というお誘いを受けていて、それは大変光栄なことですがさてどんなものが良いだろう?と、いろいろ思案をめぐらせておりました。

既に「放送技術」誌にて1996年より「音話屋ダイアリー」を毎月連載していて、こちらも大変好評で連載は13年目に突入しています。

「音話屋ダイアリー」は毎月1ページの、文章のみで一人称で書いているエッセイです。これとの差別化を図るには、写真や図を多用した、話し相手のいる対談形式のものが良いと考えていました。

しかし、毎回ゲストを呼んでの連載は、真新しいものではなく他にも沢山あります。それに、人を紹介するのではなく、その人と共に何を伝えられるか。この場合、毎回レギュラーで同じ方と色々なテーマについて語り合う、というのが良いだろうと思い至りました。

ちょうどその頃、日本音響家協会や日本舞台音響家協会のセミナーなどで、立て続けに、以前から親しくさせて頂いている、東宝スタジオの多良政司さんにお願いして出演をしていただいていました。
多良さんは私から見れば大先輩の方ですが、私のような者を気に入って下さって、おこがましくも親しくさせていただいています。

その多良さんと私が話をしているのを傍らで聴いている人たちから度々、「石丸さんと多良さんが話をしているとスゴイね」と言われ、「どうして?」と訊くと、「回りにビンビン伝わってくる。なんか、ビシビシと飛んでくるんだよね。二人から。」というようなことを異口同音に言われます。
それを度々聞かされているうちに、「多良さんとの対談連載が出来たら」と思いつき、多良さんにお願いしてみたところ、ご多忙な方なのにも関わらず、ご快諾を頂き、連載の実現となりました。

これから連載は色々なテーマを取り上げ、多良さんと色々お話ししていきます。
頑張って面白い連載にいたしますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

皆様、是非おいで下さいませ。

 


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